[重要] 迷惑メール対策:
メールソフトの送信設定
変更のお願い

 
フレッツシリーズご利用の皆様へ (平成18年5月31日)
平素はインスパイアネットワークをご利用いただきありがとうございます。
さて、最近迷惑メールが著しく増加しお困りの皆様も多いと思います。残念ながらこれは世界的な傾向で、迷惑メールを防止する対策が各方面で考えられています。当社でも提携プロバイダと連携して、「フレッツISDN」「フレッツADSL」および「Bフレッツ」の接続サービスにおいて、「25番ポートブロック」と「SMTP認証」を導入することになりました。、平成18年6月1日から従来の25番ポートを使ったメールの送信ができなくなります。時間的余裕のない実施で誠に申し訳ありませんが該当するお客さまは下記の情報を参考にしてお手元のパソコンのメールソフトの送信設定を変更してくださいますようお願いいたします。設定変更を行わなければ、平成18年6月1日以降メールの送信ができなくなります。
なお、ダイヤルアップ接続でご利用いただく場合は今回のご連絡対象には該当せず、従来の設定のままメールをご利用いただくことができます。しかしながら、近い将来にはダイヤルアップ接続にも「25番ポートブロック」と「SMTP認証」が導入される可能性があり、また出張先のホテルでノートパソコンをご利用になる場合などではすでに導入されている場合もありますので、この機会に設定を変更されるようお勧めします。
参考1:MYCOMジャーナルの記事
参考2:提携プロバイダ「NTTPCコミュニケーションズ」の発表
「25番ポートブロック(OP25B)」とは?
メール送受信、ウエブ閲覧等のインターネットの通信は特定の「ポート番号」を使って行われます。例えば従来のメール送信は25番、メール受信は110番、ウエブ閲覧は80番のポートが使われています。迷惑メールの送信者は25番ポートを使って、ユーザのメールサーバに迷惑メールを直接送りつけることが多いため、25番ポートを使ったユーザからのメール送信を禁止してしまおうというのが「25番ポートブロック」で、今後2〜3年のうちにほぼ全てのプロバイダで導入されることになると思われます。
「SMTP認証(SMTP-AUTH)」とは?
25番ポートを使ったユーザからのメール送信を禁止する代わりとして、587番ポートを使ったメール送信とユーザ認証を組み合わせた方法が提供されます。従来の25番ポートを使ったメール送信には、送信時にユーザを認証する仕組みがなく、これが迷惑メールをはびこらせる原因のひとつになっていました。そこで、587番ポートを使ったユーザからのメール送信では、送信のためメールサーバに接続する時にユーザ名とパスワードを使ってユーザを認証します。これが「SMTP認証」です。
当社のメールアカウントをお持ちでない場合
今後当社の送信メールサーバを使ってメール送信ができるのは当社のメールアカウントをお持ちの方だけになります。現在当社のメールアカウントをお持ちでない方は、新たに取得していただくか、または他のプロバイダの送信メールサーバをお使いになるかのどちらかを選択してください。他のプロバイダの送信用メールサーバをお使いになる場合も基本的には同様の設定方法ですが、詳細についてはお使いになるプロバイダにお問い合わせください。
「25番ポートブロック」と「SMTP認証」の具体的な設定変更の方法
一般的には、「送信ポートを既定値の25番から587番に変更する」、「送信認証(SMTP-AUTH)を有効にする」の2点の変更が必要です。 以下「Windows XPのOutlook Expressの場合」と「MacOS XのMailの場合」をご説明します。
Windows XPのOutlook Expressの場合
[1] プルダウンメニューの「ツール」→「アカウント...」を開き、該当するメールアカウントのプロパティを開きます。
[2] 「サーバー」タブで「サーバー情報」と「受信メールサーバー」が下記のように設定されていることを確認してください。
サーバー情報  
受信メールサーバーの種類「POP3」
受信メール(POP3)「mail.inspire.ne.jp」
送信メール(SMTP)「mail.inspire.ne.jp」
受信メールサーバー  
アカウント名(メール受信用のユーザ名)
パスワード(メール受信用のパスワード)
[3] 「送信メールサーバー」の「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れてください。
[4] 「詳細設定」タブで、「サーバーのポート番号」で、「送信メール(SMTP)」の番号を次のように設定してください。
サーバーのポート番号  
送信メール(SMTP)「587」
[5] 「OK」→「閉じる」でアカウントの画面を閉じてください。
MacOS XのMailの場合
[1] プルダウンメニューの「Mail」→「環境設定...」を開き、「アカウント」の「アカウント情報」を開きます。
[2] 受信の設定が下記のように設定されていることを確認してください。
受信用メールサーバ「mail.inspire.ne.jp」
ユーザ名(メール受信用のユーザ名)
パスワード(メール受信用のパスワード)
[3] 「送信用メールサーバ(SMTP)」の「サーバ設定...」で、下記のように設定してください。
送信用メールサーバ「mail.inspire.ne.jp」
サーバのポート「587」
SSL(チェックをはずす)
認証「パスワード」
ユーザ名(メール受信用と同じ)
パスワード(メール受信用と同じ)
[4] 「OK」→「×」で環境設定の画面を閉じてください。
ご不明の点がありましたら、メールまたはファックスでお問い合わせください。

 
[重要] ダイヤルアップ接続
アクセスポイント電話番号
変更のお知らせ

 
ダイヤルアップ接続ご利用の皆様へ (平成18年5月17日)
平素は当社のサービスをご利用いただきありがとうございます。
当社のダイヤルアップ接続は提携会社の設備を利用してサービスを提供しておりますが、このたび提携会社の業務再編のため従来の全国500か所以上のアクセスポイントが廃止されることになりました。そこで、これを機会に全国どこからでも同じ電話番号で接続できるワンナンバーサービスを開始いたします。固定電話では全国どこからでも市内通話に準じた料金でご利用いただけ、地域を移動しても電話番号の設定を変更する必要がありません。ユーザの皆様には大変お手数ではございますが、ダイヤルアップ接続の電話番号を変更してくださいますようお願いいたします。
なお、フレッツISDN・フレッツADSL・Bフレッツ等のダイヤルアップ接続以外でご利用のユーザは変更の必要はありません。
ワンナンバーサービス開始日時:平成18年5月19日(金)
全国共通電話番号
固定電話・携帯電話:0570−010987(PHS不可)
PHS:0088−363636(PHS専用)
ユーザ名「xxxxx@inspire.eol.jp」とパスワードは従来どおりで変更はありません。
インターネット接続料金は従来どおり月額¥840(定額制、接続時間無制限)です。
アクセスインタフェースの種別と速度は従来どおり、V.34(最大33.6kbps)、V.90/K56flex(最大56kbps)ISDN(同期64kbps)、PIAFS(64kbps/32kbps)です。
通信料金(電話代)はご契約の電話会社から請求されますが、ワンナンバーサービスのご利用分は「NTTコミュニケーションズ通話料」と表示される項目の中に含まれます。
通信料金(電話代)は下記のとおりです(平成15年6月現在)。
NTT西日本/東日本3分8.5円(昼間・夜間・土日休日)、4分8.5円(深夜・早朝)
携帯電話20秒〜25秒10円
携帯電話(FOMA)14秒〜16秒10円
公衆電話60秒10円(昼間・夜間・土日休日)、80秒10円(深夜・早朝)
PHS60秒10円〜13円
ホテル等の電話交換機によっては、発信規制により接続できない場合や市外通話の料金が請求される場合があるので、ご確認のうえご利用ください。
WILLCOMのPHS端末をご利用の場合、電話番号の末尾に以下の文字列を加えて入力する必要があります。詳しくはご使用の機器の説明書をご覧ください。
PIAFS2.1(PIAFS64K) 0088-363636##4 / PIAFS1.0(PIAFS32K) 0088-363636##3
従来の全国500か所以上のアクセスポイントは平成18年5月18日(木)をもって廃止されます。わからないことがありましたらファックスまたは電子メールでご連絡ください。万一インターネットに接続できなくなってしまった場合は、携帯電話のメールからご連絡いただくのもひとつの方法です。
時間的余裕がなく、ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願いします。
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お問い合わせはemailまたはFAXでお願いします。

インスパイアネットワーク/有限会社インスパイア
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TEL/FAX 0744-60-2365